生徒会長、堕ちる。愛する彼氏の夢のためヤリチンOBに抱かれるJK
・総ページ数
全72ページ
・あらすじ
「今年の我が学園の生徒会長は、小野原 沙也加(おのはら さやか)さんに決定いたしました!」
全校生徒から沢山の推薦を受けて、私は生徒会長になった。
日頃から文武両道を心掛け、真面目な学生生活を送って来た私が、生まれて初めて恋をした。相手はクラスメイトの小森君と言う小柄な男子だ。
小森君は陸上部で、お世辞にもあまり足が速いとは言えない。
それでも彼は夢である全国出場の為に、毎日努力を重ねていた。
その必死な姿を見ているうちに、私は彼に惹かれていったのだ。
生徒会長になった日、勇気を振り絞って小森君に告白した。
彼は「ボクなんかで良ければ…」と、笑顔で受け入れてくれた。
良い彼女になって彼の夢を応援してあげよう、私はそう心に誓った。
それから私は生徒会活動の合間を縫って、彼の練習をサポートした。
小森君は頑張ったが中々良いタイムが出ず、時間だけが過ぎていく…なんとかしなければ…と焦っていた時、ある噂を耳にした。
全国出場経験の有る陸上部のOBが、今日遊びに来ているらしい。
私はその先輩を探し出し、小森君への指導を頼んだ。
すると彼の答えは…
「別にいいよ、沙也加チャンが一発ヤらせてくれるならね(はーと)」
普段なら絶対に断っていた誘い。
でもこのチャンスを逃せば、小森君の夢が遠のいてしまう。
決心した私はその日の夜、先輩のアパートを訪ね部屋の中へと招かれた。
「…本当に、約束を守ってくれますか?」
極端に物の少ない、生活感を感じない部屋。
妙な不安に駆られながらも、私は先輩に改めて確認を取った。
「モチロン!オレは嘘つかない事で有名なんだぜ?」
不敵な笑みと、軽薄な喋り方…
信じてはいけないと思いつつも、今更引き返すことは出来ない。
「…彼にご指導をお願いします…先輩」
なんとか声を絞り出し、先輩に深く頭を下げた。
この先される事を想像するだけで、全身に鳥肌が立つ。
スカートをギュっと握りしめ、私は無理矢理その気持ちに蓋をした。
「沙也加チャンはどれくらい経験あるの?」
「っ…その…一回だけ…」
いきなり品の無い質問をされ、私は顔をしかめながらそれに答えた。
子供の頃からエッチな事へ苦手意識が有り、周りのそういう話も避けて来た。
それでも小森君なら…と、身体を許したのが1か月ほど前の事。
すごく痛かったけど、大切な思い出。それをこんな人に聞かれるなんて…
「マジで!?なら殆ど新品じゃん、ラッキー」
私の答えを聞いて、先輩が分かりやすくテンションを上げた。
人を物扱いするような言い方…やはりこの人とは根本から合わない。
「…お喋りはいいですから、早く始めましょう」
1秒でも早くここから帰りたかった。
それ故に出た言葉だったけど、これではまるで催促しているようだ。
「沙也加チャン積極的ぃ〜!コンドーム足りるかなぁw?」
「い、一回だけの約束です!それ以上は絶対にしません!!」
先輩のふざけた発言に私は思わず声を荒げてしまった。
こういう反応をしても、喜ばせてしまうだけなのに…
分かっていても、この人相手では冷静でいられなくなる。
生徒会長にも推薦された私が、まるで子供扱いだった。
「そうだ、せっかくならゲームをしようよ」
先輩の提案を私はすぐには理解出来なかった。
これからその…するはずだったのに、ゲーム?
「…どういう意味ですか?」
「今から10分以内に沙也加チャンが手コキでオレをイカせられるか?ってゲーム。簡単なルールでしょ?w」
なんてことを思いつくんだろうこの人は。
そういうことは…戯れでするものじゃないのに…
「もし沙也加チャンが勝ったら、本番は無しにしてあげるよ」
「ほ、本当に!?」
思いもしなかった条件に、私は思わず食い付いてしまう。
「だから嘘つかないってば…まあ勝ったらだけどね」
微かな希望に舞い上がっていた私は、先輩の不敵な笑みに気付けなかった。

・総ページ数
全72ページ
・あらすじ
「今年の我が学園の生徒会長は、小野原 沙也加(おのはら さやか)さんに決定いたしました!」
全校生徒から沢山の推薦を受けて、私は生徒会長になった。
日頃から文武両道を心掛け、真面目な学生生活を送って来た私が、生まれて初めて恋をした。相手はクラスメイトの小森君と言う小柄な男子だ。
小森君は陸上部で、お世辞にもあまり足が速いとは言えない。
それでも彼は夢である全国出場の為に、毎日努力を重ねていた。
その必死な姿を見ているうちに、私は彼に惹かれていったのだ。
生徒会長になった日、勇気を振り絞って小森君に告白した。
彼は「ボクなんかで良ければ…」と、笑顔で受け入れてくれた。
良い彼女になって彼の夢を応援してあげよう、私はそう心に誓った。
それから私は生徒会活動の合間を縫って、彼の練習をサポートした。
小森君は頑張ったが中々良いタイムが出ず、時間だけが過ぎていく…なんとかしなければ…と焦っていた時、ある噂を耳にした。
全国出場経験の有る陸上部のOBが、今日遊びに来ているらしい。
私はその先輩を探し出し、小森君への指導を頼んだ。
すると彼の答えは…
「別にいいよ、沙也加チャンが一発ヤらせてくれるならね(はーと)」
普段なら絶対に断っていた誘い。
でもこのチャンスを逃せば、小森君の夢が遠のいてしまう。
決心した私はその日の夜、先輩のアパートを訪ね部屋の中へと招かれた。
「…本当に、約束を守ってくれますか?」
極端に物の少ない、生活感を感じない部屋。
妙な不安に駆られながらも、私は先輩に改めて確認を取った。
「モチロン!オレは嘘つかない事で有名なんだぜ?」
不敵な笑みと、軽薄な喋り方…
信じてはいけないと思いつつも、今更引き返すことは出来ない。
「…彼にご指導をお願いします…先輩」
なんとか声を絞り出し、先輩に深く頭を下げた。
この先される事を想像するだけで、全身に鳥肌が立つ。
スカートをギュっと握りしめ、私は無理矢理その気持ちに蓋をした。
「沙也加チャンはどれくらい経験あるの?」
「っ…その…一回だけ…」
いきなり品の無い質問をされ、私は顔をしかめながらそれに答えた。
子供の頃からエッチな事へ苦手意識が有り、周りのそういう話も避けて来た。
それでも小森君なら…と、身体を許したのが1か月ほど前の事。
すごく痛かったけど、大切な思い出。それをこんな人に聞かれるなんて…
「マジで!?なら殆ど新品じゃん、ラッキー」
私の答えを聞いて、先輩が分かりやすくテンションを上げた。
人を物扱いするような言い方…やはりこの人とは根本から合わない。
「…お喋りはいいですから、早く始めましょう」
1秒でも早くここから帰りたかった。
それ故に出た言葉だったけど、これではまるで催促しているようだ。
「沙也加チャン積極的ぃ〜!コンドーム足りるかなぁw?」
「い、一回だけの約束です!それ以上は絶対にしません!!」
先輩のふざけた発言に私は思わず声を荒げてしまった。
こういう反応をしても、喜ばせてしまうだけなのに…
分かっていても、この人相手では冷静でいられなくなる。
生徒会長にも推薦された私が、まるで子供扱いだった。
「そうだ、せっかくならゲームをしようよ」
先輩の提案を私はすぐには理解出来なかった。
これからその…するはずだったのに、ゲーム?
「…どういう意味ですか?」
「今から10分以内に沙也加チャンが手コキでオレをイカせられるか?ってゲーム。簡単なルールでしょ?w」
なんてことを思いつくんだろうこの人は。
そういうことは…戯れでするものじゃないのに…
「もし沙也加チャンが勝ったら、本番は無しにしてあげるよ」
「ほ、本当に!?」
思いもしなかった条件に、私は思わず食い付いてしまう。
「だから嘘つかないってば…まあ勝ったらだけどね」
微かな希望に舞い上がっていた私は、先輩の不敵な笑みに気付けなかった。








































































