冗談で身体を売るって言ったらふたなり令嬢に買われました
「お金ないんだよねー。身体でも売ろうかなぁ」
そんなささいな冗談だった。
「私があなたの身体を買う。一週間の間……毎日30分」
放課後……呼び出された私は隣の席にいつも座っている令嬢にそう言われた。
勢いに乗せられるまま、私は身体をその同級生に売ることにした。
ーー初日
「あはは、恥ずかしいなー」
指定されたホテルで制服を脱いだ。恥ずかしさで顔が赤くなる……
それに……私にはえっちの経験なんてない。
こうして一日三十分、一週間という期間同級生との契約が始まった。
オナニー禁止という条件付きで。
ーーけれど私は知らなかった。同級生がふたなりだったことを。
そしてその契約が計画的であったことを。

「お金ないんだよねー。身体でも売ろうかなぁ」
そんなささいな冗談だった。
「私があなたの身体を買う。一週間の間……毎日30分」
放課後……呼び出された私は隣の席にいつも座っている令嬢にそう言われた。
勢いに乗せられるまま、私は身体をその同級生に売ることにした。
ーー初日
「あはは、恥ずかしいなー」
指定されたホテルで制服を脱いだ。恥ずかしさで顔が赤くなる……
それに……私にはえっちの経験なんてない。
こうして一日三十分、一週間という期間同級生との契約が始まった。
オナニー禁止という条件付きで。
ーーけれど私は知らなかった。同級生がふたなりだったことを。
そしてその契約が計画的であったことを。


















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